ネットに落ちている税金の話は:丈(たけ)を調整する必要あり

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自分に合わせて。

12月も中盤

さて、12月も中盤です。

この時期になると、

・勤め先の年末調整

・個人事業の確定申告

などで、税金の話についてネットで検索するという機会も増えてくるのではないでしょうか。

ネットに落ちている税金の話については、こういったことに気をつけておく必要があります。

ネットに落ちている税金の話

「年末調整 書き方」

「青色申告 控除」

こういったワードで検索すると、ネット上には実に多くの税金の話、それにまつわる情報があふれています。

こういったネットに落ちている税金の話。

全くもって間違っている、デタラメだというものは、ほとんどありません。

ですので、ネットで税金のことを調べたらダメということはなく、むしろ自ら積極的に取りに行っていただくことをおススメしています。

ただ、そうは言っても、こういったことには気をつけておいていただかないといけません。

丈を調整する

ネットに落ちている税金の話は、丈(たけ)を調整する必要があります。

洋服を自分の身の丈に合わせて、

・大きさ

・長さ

・生地

などを調整したり、選んだりするように、税金の話も、

・規模

・状況

・適用年度

・場所

などによって、丈を調整する必要があります。

経験上、同じような申告はあっても、まったく同じだった申告はありません。

最終的には、全ての申告がオーダーメイド。

それを踏まえたうえで、ネットに落ちている税金の話は取りに行っていただく必要があります。

まとめ

ネットに落ちている税金の話は。

丈(たけ)を調整する必要あり。

とは言っても、その丈がわからないという声がありそうです^^;

気をつけていただきたいのは、個別事例。

・私の場合は〜

・今回の申告では〜

で始まる話の場合、

・その人だけに当てはまる

・その年度だけに当てはまる

ということがあります。

また、そういった話を取りに行くときは、なるべく一次情報を見るようにしましょう。

国税庁のHPが典型例です。

 

 

◉編集後記◉

マーケティングセミナーに参加。みっちりと6時間。頭を動かしました。


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