うちではこうしてます:税理士も悩ませる子供のゲーム管理

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小学生の息子が2人います。現在3年生と1年生。例外なくゲームやりたい盛です。世の中の親御さんたちが必ず悩む子供のゲーム管理。うちではこうしてます。

時間はおおまかに決める

一日のゲーム時間は、1時間だけと決める。でも、きっちり終わらないのがゲームです。さらに友達がゲームを持ってやって来ると、その約束はもろくも崩れます。
うちではゲーム時間を決めていません。自由にやってもいいけど1時間ぐらいしてやりすぎだなと思ったら、休憩するよう声をかけるようにしています。そうしていくと、ゲーム時間は1時間なんだなと自然と思うようになりました。
1時間して本人たちが気づいて、やめてしまえばそれでよし。まだやりたいと言ってきたらそこで考える。ここは臨機応変です。ただ、何時間も連続でさせるようなことはしません。

ゲーム機本体は父ちゃんと母ちゃんのもの

ゲームソフトは君たちのものだけど、ゲーム機本体は父ちゃんと母ちゃんのものということにしています。
そうなると基本的には家の外に持って出ることはできません。持って出るには、許可がいります。ゲーム機本体は1台しかありませんが、どちらかが独占するということもできません。兄弟が交代で使っています。

現実世界との距離を意識させる

吉本ばななさんの小説に「テレビ」について書かれていたものがありました。それは「テレビがいくらフレンドリーでも、自分の部屋に殺人者が入ってきて殺されそうになったとき、テレビは何もしてくれない」というような内容だったと思います。
これは、怖いなと。ゲームをいくらクリアしても、だから何なの?感は子供たちの中に残るように意識しています。もちろん、冷たくあしらうのとは違います。君はすごい。すごいけど・・・というのが大事です。

考える機会を見逃さない

吹奏楽のコンサートに行くと、前の席に座っている子がニンテンドー3DSをしている。超チャンスです。
どう思ったか?そのことを知ったら演奏している人はどう思うか?一緒に考えます。よく考えられたらゲームをする資格あり、たたえます。

まとめ

いかがだったでしょうか。子供のゲーム管理について、うちではこのようなことをしています。
これには、色々な意見、やり方があると思います。面白いところでは、ゲームを毎日、仕事のように義務化するというのがありました。「毎日必ず5体以上のキャラと友達にならないといけない」すると、やらされ感があって自然とやめていくらしいのですが、うちにはそこまでの勇気と忍耐力がありません^^;
この時代、ゲームから逃れるということはできず、上手く付き合っていくしかありません。すべての前提として、問題があったら家族全員で話し合うということが重要だと思います。さあさあ、このあとのダンジョンにはスマホ管理というボスも控えてますよ〜

 

◉編集後記◉
雨でも外で元気に遊ぶ子供たち
でも雨の中、川に入るのは勘弁してくれ〜


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