お金を借りてるプレッシャーと:お金が足りないプレッシャー

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自分(自社)に合った選択を。

お金を借りてるプレッシャー

・借金をする

・ローンを組む

・つけがある

どのような形であれ、お金を借りていることは、それ自体に大きな心理的プレッシャーがあります。

できることなら、そういったプレッシャーは、受けることなく日々過ごしたいですよね。

私もまた、そういった意見を持つ経営者のひとりです。

ただ一方で、こういったプレッシャーがあることも、見逃すことはできません。

お金が足りないプレッシャー

・借金を返す

・ローンを済ませる

・つけを支払う

こういったことをすると、当然にお金は減っていきます。

場合によっては、お金が足りないということも出てくるでしょう。

では、その時はどうするのか?

前述したように、お金を借りていることは、それ自体大きな心理的プレッシャーです。

ただ、お金が足りない、支払ができないという心理的プレッシャーも、それと同じくらい大きなもの。

お金を借りているプレッシャーだけではなく、お金が足りないプレッシャーも無視することはできません。

トレードオフ

お金を借りてるプレッシャーとお金が足りないプレッシャー。

この2つはトレードオフの関係にあります。

トレードオフとは、一方を追求すれば、他方は手放すほかない状況、関係にあることを言います。

いいとこ取りはできないとはよく言いますが、

・お金を借りていること

・お金が足りなくなること

この2つはトレードオフの関係にあり、どのようなバランスをとるかは自分(自社)の選択にかかっている。

そのことは、強く意識しておく必要があります。

まとめ

お金を借りてるプレッシャーと。

お金が足りないプレッシャー。

十分なお金があるのなら、こういったことは考えなくてもいいでしょう。

でも、起業して間もない場合、たいてい一度は経験するのが資金繰りの壁です。

自分(自社)に合った選択をする。

その覚悟はしておかなければいけません。

 

 

◉編集後記◉

忘年会にお呼ばれ。今年1年お疲れ様でした。とても楽しい会でした。


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