予測することは難しい:でも予測にも慣れが必要

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できなくても。

2018(平成30)年も残りわずか

この記事を書いているのが、2018(平成30)年の12月25日。

2018(平成30)年も残りわずかです。

この時期になると、今年のまとめをしたり、反省をしたり。

人によって程度の違いはあれ、色々と考えることが多くなる時期ですよね。

予測できていたか

2018(平成30)年も残りわずかですが、

このような2018(平成30)年になることを予測できていたか?

そう聞かれるとどうでしょう。

答えに詰まってしまう方は多いはずです。

予測は、とても難しいもの。

なぜなら、予測にはどれだけやっても正確にはできないという壁があるからです。

予測なんて、やってみないとわからないんだから、やるだけ無駄という意見の方もいらっしゃるでしょう。

それはそれでひとつの意見です。

ただ確実に、こういったことは言えます。

予測にも慣れが必要

やってみないとわからないんだから、予測なんてやるだけ無駄。

確かに、予測にはそういった壁が多くあるでしょう。

でも、予測にも慣れが必要です。

やってみないとわからないに慣れるまで、何度も予測してみる。

そうすることで、やってみないとわからないことにすら、慣れが出てきます。

さらには、進みながら考えることも大事です。

予測を予測のままにせず、現実との擦り合せをしていくことがまた、予測に慣れるポイントにもなります。

まとめ

予測することは難しい。

でも予測にも慣れが必要。

予測には不確実という多くの壁があります。

ただ、その不確実にも慣れは出てきます。

予測を予測のままにせず、現実との擦り合せをしていくこともまた、予測に慣れるポイント。

今年について振り返るだけでなく、来年(2019(平成31)年)についてもめげずに予測してみましょう。

 

 

◉編集後記◉

子供たちのリクエストで映画に。お昼に食べたうどんおよべ。いい感じでした。


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