一緒に考えるという表現は:今年(2019(平成31)年)も続けていきます

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自分(自社)に合った選択を。

一緒に考えましょう

一緒に考えましょうという表現は、今年(2019(平成31)年)も続けていく所存です。

税理士に限らず、何かしらの専門家に依頼する場合、どうすればいいか教えてほしいというのが、依頼者の一番の望みでしょう。

そのため、一緒に考えましょうという表現は、専門家としては少し物足りない表現になるのかもしれませんが…。

おススメは?

食事をしようとお店に入ったときに、

「おススメは?」

と聞いて、

「わからない」

と答えられると、

「なんだこの店は?おススメも教えてくれないのか!」

となりますよね。

一緒に考えましょうというのは、おススメをご提示しないというのとは違います。

ご相談いただいたときには、私なりのおススメをご提示しつつも、一緒に考えるスタイルを取っています。

色々な選択肢がある。

そのうえで、自分(自社)に合った選択をしていただく。

そのように考えているからです。

さらにその場合、こういった視点は大事にしている視点です。

自分ならどうするか

おススメをご提示する場合は、自分ならどうするかという視点は必ず入れるようにしています。

・フェア中だから

・そう言えと言われているから

・販売強化月間だから

・儲けがいいから

・今流行っているから

出てくるおススメと、

・自分が食べてみて美味しいと思うから

出てくるおススメは、違うからです。

食事をするなら、

「これ、美味しいから食べてみて!」

そういったお店に行きたいですしね。

自分ならどうするかという視点は、どのようなサービスにも必要な視点だと考えています。

まとめ

一緒に考えるという表現は。

今年(2019(平成31)年)も続けていきます。

それは、色々な選択肢があると知ったうえで、自分(自社)に合った選択をしてほしいと考えているからです。

ただそれは、おススメを提示しないというのとは違います。

自分ならどうするかという視点を取り入れつつ、おススメを提示して、自分(自社)に合った選択をしていただく。

なかなかに難しいことではあるのですが。

 

 

◉編集後記◉

ランニングで初日の出を見に。午前中に初詣をして、午後はゆるりと。


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