愛媛県今治市は:自転車で走りやすい街になっている

E7F83E4F A234 45DB AC89 46D4FDC05802

人が人を。

自転車で走りやすい街

私の地元である愛媛県今治市。

いつの間にか自転車で走りやすい街になっていました。

帰省中に走ってみて感じたことです。

具体的には

自転車で走りやすい街になっている。

具体的には、次のようなことが挙げられます。

1.自転車で走れるところが多い

愛媛県が積極的に取り組んでいる「ブルーライン」によるサイクリングコースの設定。

こういったものが、目的地までガイドの役目をしてくれます(これは、今治タオル美術館まで7kmを指しています)。

15E372E9 AF56 4060 A0E9 CB55C6103866

このブルーラインが多くあるということは、イコール自転車で走れるところが多くあるということです。

もちろん、ルールや規則に違反しない限り、自転車はどこでも走れるものですが、やはりこの「ブルーライン」があることで、走る安心感が違います。

また、2017(平成29)年に開催されたえひめ国体。

その国体で今治市は、ロードレース競技の会場になっていたという影響も、少なからずあるかもしれません。

2.気候が温暖

これは、今にはじまったことではないのですが…。

瀬戸内海に面した今治市は、冬でも穏やかな気候で、全体にのんびりとした雰囲気が漂っています。

寒いのは寒いのですが、特に冬場気をつけておきたい道路の凍結については、危険を感じることはありませんでした。

3.仲間(サイクリスト)が多い

これは、次の項でも詳しく触れますが、今治市にはサイクリストが多いように感じます。

サイクリストの聖地と言われているしまなみ海道は、たくさんのサイクリストが走っています。

そのしまなみ海道だけでなく、内地(四国側の今治市内)についてもそのように感じました。

人が人を呼ぶ

今治市を走ってみて一番驚いたことが、多くのサイクリストとすれ違うことです。

岡山では、3時間走っても一人か二人…。

今回は、お正月という特殊な時期ということもありましたが、たくさんの出会いがありました。

出会いといっても、挨拶をする程度ですが(^^)

仲間はたくさんいたほうがいい、いい雰囲気の中で走りたいというのは、みんな同じです。

人が人を呼ぶ、好循環が出来ていると感じます。

まとめ

愛媛県今治市は。

自転車で走りやすい街になっている。

帰省中に走ってみて感じた走りやすさ。

多くのサイクリストとすれ違うのも納得ですね。

こんなワンダーな坂もあり、楽しかったです。

5E7AABC5 64F8 446D 9730 0D4D75AE6F06

いい時期になったらまた走ってみたいなと。

 

 

◉編集後記◉

所用を済ませて帰岡。道路混雑もなく、無事帰ることができました(車で)。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ