失敗から学ぶ:チャレンジする人しか成功しない理由

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自分に合ったものを。

失敗から学ぶ

失敗から学ぶというのは、ビジネスの基本です。

失敗から学び、学んだことを今のビジネスに生かす。

このサイクルを、ぐるぐると回し続けていかなければいけません。

チャレンジする人

失敗から学ぶというのがビジネスの基本であるのと同じくらい、チャレンジする人しか成功しないというのもビジネスの常識になっています。

ただこれは、チャレンジするから成功するのではなく、失敗から学ぶから成功すると言い替えたほうが適しているでしょう。

程度の差はあれ、どんなことであっても失敗から学ばない人はいません。

そのため、失敗すればする程、その精度は「勝手に」上がっていく。

そういった理屈です。

ただ、漫然とチャレンジし続けるというのは、つらいもの。

失敗から学ぶためにも、こういった工夫は必要です。

自分に合ったものを選ぶ

チャレンジする

失敗する

失敗から学ぶ

チャレンジする

このサイクルを回し続けることができれば、学ぶ精度は「勝手に」上がっていきます。

ただ、精度を上げる工夫は、しておくにこしたことはありません。

そのヒントは、定番と呼ばれるような書籍や様々な事例の中にあります。

そのため、その中から自分に合ったものを選ぶという作業をしなければいけません。

この自分に合ったものが何かというのもまた、精度を上げるために考えておかなければいけないこと。

私の場合、そのために「自分の軸」を出したり、「やらないことリスト」を作ったりしています。

まとめ

失敗から学ぶ。

チャレンジする人しか成功しない理由。

チャレンジする人は、失敗から学ぶ機会が多いため、必然的にその精度は上がっていきます。

精度が上がれば、いつかは成功しますが、それがいつかはわかりません。

だからこそ、自分に合ったものを選ぶことが重要になってきます。

自分が選んだものでなければ、続きませんので…。

もちろん、チャレンジし続けることが前提にあることは、変わらないのですが。

 

 

◉編集後記◉

働き方改革☓チームビルディングセミナーに参加。どちらかといえば不得意な分野。まだまだ学びが足りてないなと。


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