誰もが星をつかむ資格がある:価値が提供できないと感じたときは

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だからこそ。

契約は1年(1期目)が過ぎてから

継続的な関与になるクライアント契約。

私の場合、クライアント契約は、関与から1年(1期目)を過ぎてから、きちんとしたものを結ばせてもらうようにしています。

注意
クライアント契約については、すでに枠が埋まってきている状況です。今後は限られた契約数になりますので、お申込み時点でお断りすることもあることご了承ください。

「お約束」と「お願い」

一緒にお仕事をはじめさせてもらうときの「お約束」として、

いつでも解約してもらってOKです

というものがあります。

継続契約が当たり前の税理士との顧問契約。

それを遠慮なく申し出ていただくための「お約束」です。

ただ、それと対になる「お願い」として、

価値が提供できないと感じたときは継続をお断りする場合もあります

というものがあります。

せっかくの申し出・契約をお断りするというのは、すべて私の力不足が招いた結果です。

ただ一方で、「できない」と「しない」には大きな開きがあり、「できない」ことには全力でフォローができますが、「しない」ことには力が及ばないと割り切っているところもあります。

それは、こういったことを考えているからです。

誰もが星をつかむ資格がある

・起業して、目指すところがある

・引き継いだ事業を、ここまでは引き上げたい

事業をするからには、誰しもがそういった行きたい場所があるはずです。

そこには目指すべき星があって、それがあるから頑張れるということもあるでしょう。

その星は、誰もがつかむ資格があると考えています。

だからこそ、「できない」ことが「できる」ようになるためのフォローが全力でできます。

ただ、その資格を生かすことを「しない」ことには、どうしようもありません。

それが、力が及ばない。

そう割り切っている理由です。

まとめ

誰もが星をつかむ資格がある。

価値が提供できないと感じたときは。

誰でもできます!

大丈夫ですよ!

何度でも聞いてください!

そういつも言っているのには、理由があります。

誰もが星をつかむ資格があり、その資格を生かしきる必要がある。

「できない」と「しない」

やはりそこには、大きな開きがあります。

 

 

◉編集後記◉

真庭商工会主催の『事業を続けていくために必要な経理術セミナー』を開催。ご参加いただいたみなさんありがとうございました!


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