朝早く起きると:いいことがあるのは本当か

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工夫次第で。

早起きは

「早起きは三文の徳」ということわざ。

たとえ三文というわずかな利益でも、それを続けていくことで、いつか大きなものを得られるという意味のことわざです。

現在のように電気がなかった時代は、朝早く起きて、明るいうちに仕事をするというのが当たり前。

朝早く起きることで、その分の活動時間が多く確保でき、その積み重ねは大きなものになる。

それが、このことわざのはじまりだと理解しています。

いいことがある?

では、電気が十分にある現代でも「早起きは三文の徳」なのかということなのですが、早起きすれば即座にいいことがあるという訳には、いかないようにも感じています。

朝なら誰にもジャマされずに仕事ができるとはよく言いますが、夜でも同じ環境をつくることはできるからです。

早起き=いいことがあるにするためには、やはりこういったことが必要です。

生かす工夫

早起き=いいことがあるにするためには、その時間を生かす工夫が必要です。

まずは、朝の時間の動き出しを早くすること。

初動を早くしなければ、その時間を生かしきることができません。

私の場合、朝のルーティンを決め、動き出しを早くするようにしています。

ただ、いつも同じことをやっていると飽きがくるのもの。

そのルーティンは、何パターンか用意しておくといいかもしれません。

また、朝には特有の「せっかく感」があるので、やらない訳にはいかないというのもありますね。

夜はどうしても、だらだらと間延びしてしまうところがあります。

まあ、すぐに眠たくなって、思考停止してしまうというのもありますが(^^)

まとめ

朝早く起きると。

いいことがあるのは本当か。

「早起きは三文の徳」

特に私は、後半部分が気に入っています。

それを続けていくことで、いつか大きなものを得られる。

大事なことですが、忘れがちな視点です。

話は少しそれますが、朝のちょっとしたいいことと言えば、この記事のタイトル画像にもあるmacOSのダイナミックデスクトップもそのひとつ。

デスクトップピクチャが時刻に合わせて変化するため、朝焼けの美しいデスクトップを見ることができます。

 

 

◉編集後記◉

久々に会いたかった人に偶然会えました。独特の雰囲気は変わりなく、色々と話ができて楽しかったです。


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