ああ、あのヘンな人が:褒め言葉になるその日まで

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そう言われてからが。

褒められたい

老若男女、立場・地位に関係なく、褒められて嬉しくない人はいません。

私も、

褒められたい

そう願う人間のひとりです。

はじめてのスタジオ撮影にて:褒められるとやっぱり嬉しい

ヘンな人

・ちょっと変わった税理士

・頼んでも断られる

・電話に出ない

・ひとりでやってるんですか?(驚)

・自転車でウロウロしている

・スーパーでよく見かけるよね(平日の昼間)

・エプロン姿で出てきた(アポなしだとそうなります)

私の世間的な評価や見られ方は、このあたりが妥当なところです。

そうなると総じて、ああ、あのヘンな人ということになる訳ですが…。

褒め言葉になるその日まで

そんな評価や見え方は、今や私にとって褒め言葉になっています。

そう、あのヘンな人は、私の軸になっているものばかり。

狙ってやっているところもありますので。

・やりたくないことを決めている

・最も効率の良い方法を選んでいる

・好きか嫌いかで判断している

・自分に合ったやり方でやるようにしている

なので、普通の評価や見え方にならないのは当たり前。

むしろ、そうなったときは自分の軸がブレているときだとも言えます。

まとめ

ああ、あのヘンな人が。

褒め言葉になるその日まで。

フリーランスの仕事のやり方や時間の使い方は、普通のそれとは違うところがあり、世間的な評価は、総じてああ、あのヘンな人になるのかもしれません。

でも、そうでなければ意味がない。

フリーランス5年目を迎えるにあたって、そのようなことも強く感じるようになりました。

ああ、あのヘンな人。

そう言われてはじめて、フリーランスとしては一人前…なのかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

税務署での決算説明会。集合研修の難しさを知れるいい機会。案の定、持ち時間を少しオーバー^^;


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