撤退という選択肢:大事なのは気づきを得ること

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どんな規模でも。

撤退という選択肢

・撤退

・打ち切り

・逃げるが勝ち

ここが引き際だと感じたら、撤退という選択肢もあります。

雨が降ったら終わり:撤退も続けていくためには必要なこと

Google+(グーグルプラス)

先日、かのGoogleからこういった内容のメールが。

2018年12月に発表いたしましたとおり、使用率が低いことと、お客様のご期待に添うサービスの維持が困難であることから、一般ユーザー向けGoogle+の提供を2019年4月に終了させていただくこととなりました。これまでGoogle+をご利用いただいた皆様にお礼申し上げるとともに、写真やその他のコンテンツのダウンロード方法など、今後の対応方法についてお伝えいたします。

(2019(平成31)年2月2日付Google+Teamからの連絡メールから抜粋)

Google+(グーグルプラス)は、Googleが開発、提供していたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。

SNSとは、FacebookやTwitter、Instagramなどに代表されるコミュニケーションツールです。

このGoogle+を、2019(平成31)年4月をもって、サービス終了しますというお知らせ。

つまりは、事業の失敗、撤退です。

大事なのは気づき

これだけの巨人でも失敗はあり、その事業から撤退することがあります。

(このGoogle+から派生した現在のGoogleの核となっているサービスも多くあり、実際には失敗という訳ではないと思います)

これは、スモールビジネスに置き換えても同じこと。

規模の問題ではありません。

ただ、ひとつの失敗、撤退の遅れが、そのままその後の事業に大きく影響してくるスモールビジネス。

大事なのはやはり、そのタイミングに気づくことです。

経理を自分でやりましょう!

経理をやって自由になりましょう!

そう繰り返し言っているのは、それが、その気づきを得る最も効果的な方法だと考えているからです。

まとめ

撤退という選択肢。

大事なのは気づきを得ること。

どんなことにも失敗があり、撤退しなければいけないことがあります。

ただ、どうしても撤退となると二の足を踏んでしまうもの。

それが、自分の思い入れがある事業となるとなおさらです。

だからこそ、必要な気づきを得るための経理。

経理で自由になりましょう。

 

 

◉編集後記◉

今年度最後の租税教室へ。ワークがあるので子供たちも喜んで参加していたとの評価をいただき、嬉しい限り。


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