どこから情報を得るか:ローカル(地方)だからこそ見ているもの

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参考になります。

情報の洪水

私たちは、日々、情報の洪水の中にいます。

はっきり言って、

・何が大事で

・何が大事でないか

そんなことを考える余裕を与えられないぐらいの情報量。

その中で、どのように自分に合った情報を得ていくかを考えることが必要です。

どこから情報を得ているか

情報の洪水の中にいる自分が、どこから情報を得ているか。

あらためてリストアップしてみました。

・インターネット

・本

・雑誌

・メルマガ

・新聞

・広報誌

字で書かれているものが好きなので、テレビや動画サイトなどから情報を得ていることは、ほとんどありません。

また、インターネットと一括りにしていますが、HPはもちろん、ニュースサイト・ブログ・Facebook・Twitter・Instagramなどなど。

その使用頻度は、ダントツで多くなっています。

ローカル(地方)だからこそ

その中でも、ローカル(地方)だからこそ見ているものがあります。

それが、各地方自治体が作成している広報誌。

自分が居住している町のものだけでなく、隣接する市町村(いわゆる隣町)に出かけた時にも、見かけたらなるべく手にとって見るようにしています。

その市町村の取り組みや方向性を知ることができ、また、他のメディアにはない情報や細やかな解説も載っていたりして、内容も面白く読めます。

特にこの時期(確定申告時期)は、確定申告について、市町村がどのような伝え方・活動をしているのかを知ることができ、仕事のうえで参考になることもありますので。

まとめ

どこから情報を得るか。

ローカル(地方)だからこそ見ているもの。

場合によっては、その後の自分の行動や考え方にも大きな影響がある情報。

基本的に、自分が好きなもの、自分に合ったものを得ていればいい情報ですが、仕事のうえでは特に、その情報に偏りが出ないようにも気をつけなければいけません。

 

 

◉編集後記◉

サッカーの試合へ。三連戦の中日です。8時から16時まで、一日中頑張りました。


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