しんどいことには耐えれても:痛いことには耐えられない

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予測と準備を。

しんどいこと

先日記事にしたフルマラソン。

高知龍馬マラソン2019:半分しか走れなかった人生初フルマラソン

特に後半は、しんどいこととの戦いでした。

100回ぐらい止めようかと思い、200回ぐらい続けて意味があるのかなと思いましたので^^;

ただ、そういったしんどいことは、

・沿道の声援

・一緒に走っている人たち

・いけるかもという小さな希望

そういったものでなんとかなるものです。

やはり、耐えられないかもと思ったのは、こちらでした。

痛いこと

しんどいことには耐えられても、痛いことには耐えられません。

後半はしんどいこととの戦いでもあると同時に、痛いこととの戦いでもありました。

ずっと続いていた足の痛み。

この痛みはどこまで続くのか。

おそらく、消えて失くなるということは考えにくく、それがどこまで耐えられるのかという不安とも戦っていかなければいけません。

ゴールという終わりが見えていなければ、耐えることはできなかったでしょう。

ビジネスも同じ

これは、ビジネスも同じかもしれません。

自分ではじめた事業。

多少のしんどいことには、耐えられるものです。

しんどいことを乗り越えることで、次のステップに進める。

そういったこともあるでしょう。

ただ、それが痛みになるとどうか。

・生活の痛み

・家族の痛み

・資金繰りの痛み

しんどいことには耐えれても、痛いことには耐えられないかもしれません。

痛いこととの戦いにはやはり、予測と準備が必要です。

資金不足に問題があるのではなく:予測できていないことに問題がある

今回のマラソンで、あらためてそれが大事だと感じました。

まとめ

しんどいことには耐えれても。

痛いことには耐えられない。

何かに挑戦し続ける限り、痛いことは避けられないことなのかもしれません。

ただそれは、予測し、準備もできること。

避けられないなら、相手を知り、上手く付き合っていく。

その覚悟をしておかなければいけません。

◉編集後記◉

痛みが残る足。ただ、筋肉の損傷等はなかったので一安心。大人しくしておきます。


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