自分の痛みと他人の痛み:痛みは人によってそれぞれ違う

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当然のことですが。

自分の痛み

先日参加したフルマラソン。

高知龍馬マラソン2019:半分しか走れなかった人生初フルマラソン

この記事にもあるように、足の痛みにより20kmすぎからは歩きに歩いて、ようやくゴールするという苦い経験をしました。

この足の痛み、当然のことながら、今まで経験したことが無い痛みです。

特に、今まで体にはさほど不安がなかった自分にとって、これは貴重な経験になりました。

他人の痛み

自分の痛みを知ることになったフルマラソン。

さらには、他人の痛みも知ることになります。

足が痛いと言いながら歩いている人はもちろん、

・腰を押さえながら歩いている人

・腕が上がらないので引っ張ってもらっている人

・足の指が痛いと靴を脱いでしまっている人

他人にも当然痛みがあり、その痛みは、人それぞれ違うんだということをあらためて感じました。

それぞれ違う痛みを知る

自分の痛みを知ること。

加えて、他人にも痛みがあり、その痛みは、人によってそれぞれ違うと知ること。

日常ではありえない状況だからこそ、知ることがあります。

少し大袈裟かもしれませんが、そんな経験は、今後の仕事や生き方にも活きてくる場面があるでしょう。

そういった意味でも、フルマラソンへのチャレンジは、自分の新しい扉を開いたような感覚があります。

まとめ

自分の痛みと他人の痛み。

痛みは人によってそれぞれ違う。

日常ではありえない状況だったからこそ、知れたことがあります。

連日書いているフルマラソンネタ。

まだまだ続きます(^^)

 

 

◉編集後記◉

次男が玉ねぎのみじん切りに挑戦してくれたんですが、号泣して途中で断念。料理が嫌いにならなきゃ良いけど^^;


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