レシート入れを用意するなら:大きいのと小さいのを

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視覚効果で。

確定申告期限

2018(平成30)年分の所得税の確定申告期限が今週末(2019/03/15(金))に迫っています。

申告にはそれぞれのペースがありますが、この時期になるとやはり、

来年こそは早めにするぞ!

と決意を新たにされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

レシート入れ

データ入力(帳簿入力)をはじめるなら、現金で支払ったレシートをきちんと財布から取り出す。

これが、第一段階です。

ただ、財布から出すと無くなるんだよな〜という方もいらっしゃるかもしれません。

そうならないために、入れ物を用意してみましょう。

その入れ物には、こういった工夫をしてみるといいかもしれません。

大きいのと小さいの

データ入力(帳簿入力)をする前の入れ物は、小さいものを。

データ入力(帳簿入力)した後の入れ物は、大きいものを。

それぞれ用意する。

そうすると、必然的に小さいもの(データ入力(帳簿入力)前のもの)には、レシートが溜まりやすくなります。

いわゆる、視覚効果というやつですが、溜まりやすくなるということは、それを見て処理する機会も多くなるということです。

データ入力(帳簿入力)した後は、大きいものに入れてスッキリ。

単純な工夫ですが、意外と効果があります。

物理的に入らなくなるというのもありますし(^^)

まとめ

レシート入れを用意するなら。

大きいのと小さいのを。

レシートが溜まるのが嫌なら、そもそもの現金を使う機会を減らしていくという取り組みもしていく必要があります。

いわゆるキャッシュレス決済というやつですね。

ただこちらにしても、どうしても明細などが溜まっていきますので、それをどう整理するかというのはあるのですが。

 

 

◉編集後記◉

さて、いよいよ迫ってきた卒業式。しばらく着ていないスーツをひっぱり出さなければ(^^)


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