折り返したわけでもゴールしたわけでもない:粛々と進める確定申告

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すでにはじまっています。

今年も終わった〜

この記事を書いているのが、2019/03/14(木)。

所得税の確定申告期限(2019/03/15(金))まで、残すところあと1日です。

今年も終わった〜という達成感に包まれている事業者の方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^)

ただ、水を差すようですが、事業を継続するという視点に立つと、確定申告は折り返したわけでも、ゴールしたわけでもありません。

折り返しやゴール

どんなものにも、折返しやゴールがあります。

・ここで折り返して、あと半分

・あそこまで行けば、ゴール

折返しやゴールが見えているからこそ、頑張れるということもありますね。

それが、

個人の場合なら、3月15日

法人のの場合なら、決算から2ヶ月後

なのかもしれません。

そもそもゴールがない

ただ、事業を継続すること自体には、そもそもゴールがないことは意識しておかなければいけません。

事業は、終わりのないレース。

そのように考えると、今年も終わった〜という達成感には、少し違和感が出てくるかもしれませんね。

そう、確定申告は、ゴールではなく、粛々と進める。

そんな行為です。

まとめ

折り返したわけでもゴールしたわけでもない。

粛々と進める確定申告。

確定申告は本来、粛々と進める行為であり、そこに達成感はないはずです。

あえてゴールを作るなら、2019(平成31)年はもうすでにはじまっていますので。

ただ、そう考えると終わりのないレースを、始めてしまった。

そんな気持ちになるかもしれませんね。

でもだからこそ、何度でもやり直せる。

そこが楽しく、魅力的なところでもあるのですが。

 

 

◉編集後記◉

終日事務所内。夕方は、子供たちとホワイトデーのお返しを買いに行ってきました。


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