トレーニング方法を:見直して最適化していくべきタイミング

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チャンスです。

税理士はトレーナー

以前書いたこのような記事。

一緒に走りぬく覚悟があるか:税理士は例えるならトレーナー

税理士を例えて言うなら、どのようなものが思い浮かぶかといった内容の記事です。

ここで揚げているのがトレーナー。

事業主はランナーで、税理士はトレーナー。

そういった表現をしています。

トレーニング方法

事業主がランナーで、税理士がトレーナーなら、当然その間には、トレーニング方法が介在しています。

そのトレーニング方法は、どのようにしておくべきでしょうか。

トレーニング方法については、

ランナーの

・目指すところ

・課題の克服

・ありたい姿

・モチベーションの維持

・費用対効果

そういったことを考慮しながら、それぞれのランナーに合ったものを選択しなければいけません。

さらに、その方法は、選べば終わりというものではありません。

それらのトレーニング方法には、こういった機会が必要です。

最適化していくべき

トレーニング方法は、ランナーそれぞれに合ったものを選ぶ。

ただ、選んだら終わりではなく、さらにそれらを見直して最適化していくべき機会を持たなければいけません。

その見直すタイミングの区切りとして、個人事業主なら、確定申告が終わったこの時期はうってつけの時期。

そう、まさに今この時期がトレーニング方法を最適化していくべきタイミングです。

まずは2018(平成30)年の課題を洗い出し、2019(平成31)年は、どのようなトレーニング方法がよいのか。

その方法を、最適化させていきましょう。

まとめ

トレーニング方法を。

見直して最適化していくべきタイミング。

確定申告が終わったこの時期は、その見直しのタイミングにうってつけの時期。

そのままいけば、来年も必ず同じ課題にあたります。

やっと終わった〜で終わらせずに、もう少し頑張ってみましょう。

一年に一度、せっかくやって来るチャンスですから。

もちろん、トレーナー自体を最適化する。

そういった選択肢もありますが。

 

 

◉編集後記◉

子供たちにすすめられて『彼方のアストラ』という漫画を。めちゃくちゃ面白いやん。


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