AIやロボットに:「仕事を取られるよ」と言われたら

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問い直せ。

AIやロボットに

AIやロボットに仕事を取られるよという問いかけ。

そう聞かれるのが、最近の税理士あるあるだと言ってもいいかもしれません。

税理士は、AIやロボットによっていずれ消滅させられる仕事らしいですので…。

確かに、そういった側面が全くないとは言いません。

ただ、これについてはこのような対応をしています。

適当に

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

この問いについては、はっきり言って、適当に答えています(^^)

なぜなら「仕事を取られる」という点だけにフォーカスすると、こういうことだって言えるからです。

人にだって

AIやロボットに限らず、人にだって仕事は取られます。

税理士としての私の存在に価値を感じてもらえなければ、他に価値を求めることは至極当然のこと。

私も、価値を感じられなくなったら、いつでも解約してくださいと、決まって最初にお話させてもらっています。

ここで大事なのが、価値を感じてもらうという点。

そのためにAIやロボットを使うことはあっても、AIやロボットがイコール価値になることは、どこまでいっても無いと考えています。

これは、料理は結局美味しければいいというのに似ています。

料理に使う包丁や鍋にこだわって、料理を注文する人はいません。

私も含めほとんどの人は、料理を美味しくいただければ、それで満足するはずです。

まとめ

AIやロボットに。

「仕事を取られるよ」と言われたら。

「仕事を取られる」という点だけにフォーカスするなら、何にだって誰にだって仕事は取られます。

何十年も何百年も前から、それは変わらないビジネスの定理です。

それよりも大事なのは、自分の価値を感じてもらえているのかを問い直すこと。

価値を感じてもらえていないのなら、仕事は取られて当然です。

 

 

◉編集後記◉

卒業式。ひとつ区切りがつきました。サッカーも終了。こちらもひと区切り。


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