どんなことがきっかけでも:相続について考えてみることが大事

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きっかけには。

保護者仲間

学校行事に参加していると、その関係でよくお話をさせてもらう保護者仲間が出来てきます。

・主婦の方

・働いている方

・おじいちゃん、おばあちゃんと同居している方

・家が商売をされている方

それぞれ置かれている状況は違いますが、みなさん普通の感覚を持っている普通の方ばかりです。

相続って大変なんですよね?

私が税理士だというのは、ご存知の方も多いので、たまにこういったことを聞かれることがあります。

・芸能人の◯◯さんが相続で争いになっている

・◯◯さんに隠し子がいて相続はどうなるのか

そういったことは、メディアで定期的に話題に上ることがあるみたいですね。

相続って大変なんですよね?と。

きっかけは何でも

芸能人の相続についての話は、ある意味ショー的な要素もあるので、あまり現実味のある話ではありません。

現実離れしているからこそ、話題になっているということもありますし。

ただ、金額の大小や家族関係の違いはあれ、あげる人ともらう人が存在するという相続の構造やそこに潜んでいる問題点。

そういったものは、実は同じです。

具体的にイメージすることは難しいかもしれませんが、

・人ごとではないな

・相続って大変なんだな

と思っていただくことは、間違いではありません。

逆に、ひどすぎて「ウチには関係ないわ」と思ってしまうところもあるかもしれませんが^^;

まとめ

どんなことがきっかけでも。

相続について考えてみることが大事。

相続は、事前準備が8割で、残りの手続きが2割。

そう言っても、過言ではありません。

メディアで話題になるような異常な家庭の異常な相続だけではなく、普通の家庭の普通の相続も同じです。

なかなか言い出しにくい話題ではありますが、そういったことがテレビで話題になっている時にこそ、

ウチってどうなんかな〜

話題に出してみる、一緒に考えてみるのもいいかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

卒業記念ということで、パートナーの実家で子供たちとすき焼き。旨し。


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