あー見える見える:決算と申告の着地点

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そこからがはじまり。

数字が見えない

数字が見えることは、事業を続けていくために必須と言っても良いスキル。

数字が見えないままにしておいてはいけません。

ただ、数字が見えないと言っても、色々な「見えない」があるでしょう。

数字の何が見えていないのか?

多くの場合、具体的にはやはりこれです。

決算と申告の着地点

事業についての数字が見える・見えない。

より具体的に表現するなら、それは決算と申告の着地点が見える・見えないということになります。

・どのような決算になるか

・それによって必要になる申告(税負担)はいくらか

そういったものが見えていなければ、事業を続けていくことはできません。

理想を言えば、新しい年(事業年度)がはじまって、3ヶ月以内には決算と申告の着地点が見える。

そのような状況が作れるようにしておきたいですね。

あー見える見える

前述した決算と申告の着地点。

最初からはっきりと見えることは稀です(プロと言えども)。

これについては、

・なんとなく見える

・ぼんやりとでも見える

・後ろ姿が見える

そんな感じでもかまわないと考えています。

あー見える見える。

そのくらいのテンションで、見える・見えないを考えておくだけでも、1年後の結果はかなり違います。

どうせ見えっこないと、最初から諦めないのが肝心です。

まとめ

あー見える見える。

決算と申告の着地点。

事業計画をきちんと作り込み、決算と申告の着地点をよく理解したうえで新しい年(年度)に臨む。

そういった経営者の方は稀です。

決算と申告の着地点については、

あー見える見える

そのくらいのテンションでいきましょう。

そこからがはじまりですから。

 

 

◉編集後記◉

次男の三学期が終了。一年間がんばりました。本格的に春休みになります。


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