かたまりとこまぎれを意識する:春休みの時間の使い方

3725826E FE45 484D BCD2 C90BAEE50702

どちらも使います。

春休み

春休みです。

といっても、私に春休みはありません。

子供たちが春休みになりました。

本人たちは、

2週間も休みがあるぜ!

と喜んでいますが、親としてはちょっと憂鬱なところもありますね^^;

例えば、お昼ごはん。

一人だと晩ごはんの残りでもOKなんですが、子供たちがいるとそうはいきません。

特にフリーランスで、自宅で仕事をしているという方の場合、いつもはできていた時間の確保が難しくなっているのではないでしょうか。

そんな時は、かたまり時間とこまぎれ時間を意識するようにしています。

かたまり時間

かたまり時間は、いわゆる労働時間です。

仕事に集中して取り組めるまとまった時間。

このかたまり時間は、子供たちがいることによって、確保することが難しくなります。

そのため、

・いつもは使っていなかった時間

・別のことに使っていた時間

の活用が必須です。

時には、生活サイクルを変化させて対応する必要があるかもしれません。

こまぎれ時間

・何かと何かのあいだの時間

・他のことの様子を見ながらの時間

・中断されることがわかっている時間

子供たちがいると、このこまぎれ時間が多くなります。

いつも、いやもうちょっと待ってほしいんだけどとなるのですが^^;

ただ、最初からこまぎれだと割り切れば、有効な時間にもなります。

私の場合、こまぎれ時間を利用して

・読書

・情報収集

・資料整理

・アポイント

などをしています。

まとめ

かたまりとこまぎれを意識する。

春休みの時間の使い方。

私の場合、思考することについては、仕事とプライベートの区別をつけていません。

ただ、仕事については、どうしても必要になる物理的な時間があります。

そんな時は、かたまり時間とこまぎれ時間。

意識してみると、自分が今すべきことが見えて、気持ちが楽になるかもしれません。

春休みは、時間の使い方を考えるトレーニング期間にもなりますね。

 

 

◉編集後記◉

午後から自転車で図書館へ。桜のつぼみが暖かくなるのを今か今かと待っています。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ