キャッシュレス決済:利用する側・される側の視点で考えてみる

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どちらの視点も。

キャッシュレス決済

消費税率引き上げに伴うポイント還元施策により、にわかに活気づいているキャッシュレス決済まわり。

ただその分、混沌とした状況になっていることも確かです。

今回は、キャッシュレス決済の中でも特に、スマートフォンを使って決済される「QRコード決済」について、利用する側・される側の視点で考えてみました。

利用する側・される側

利用する側の視点というのは、「QRコード決済」を利用する消費者の立場での視点です。

主には、使い勝手(場所・時間・方法)やポイント還元で選ぶということになるでしょう。

これを集約すると、一番トクをするのはどれか?という1点に集約されるのかもしれません。

利用される側の視点というのは、「QRコード決済」を利用してもらう店舗・業者側の立場での視点です。

店舗やイベント出店など「QRコード決済」を使ったビジネスをする場合、

・どのくらいの売上増につながるのか

・導入コストはいくらか

・運用コスト(取扱手数料)はいくらか

・決済→入金のタイミングはどうか(早いか)

といったところが、気になってくるところです。

容易になれる

・大規模なキャンペーン攻勢をかけたPayPay(ペイペイ)

・長い目でみたとき一番ポイントが貯まりそうな楽天Pay

・中国人旅行者をはじめとしたインバウンドを狙うならAlipay(アリペイ)

・連携が注目されているLINEPayやメルPay

・何だかんだでユーザーが多そうなd払い

考えれば考えるほど、どれを選択すればいいのかわからなくなってきます^^;

ただここで有利な点は、自分が利用する側にも、利用される側にも容易になれるということ。

まずは、自分で試してみる・利用してみる・決済してみる。

そうやって少しづつでも整理していくといいかもしれません。

まとめ

キャッシュレス決済。

利用する側・される側の視点で考えてみる。

有利な点は、どちらの視点にも容易になれるということ。

まずは試してみて、少しづつ整理していくといいかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

岡山市内へ。色々とリサーチ。刺激にはなりますが、人が多いところはやっぱり疲れます。


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