新元号でどうなる?:国税庁からの新元号に関するお知らせ

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特段の。

新元号

2019/04/01(月)に「平成」に変わる元号として「令和(れいわ)」が発表されました。

これによって、来月5/1から元号が改められ、様々なものへ対応が取られていく予定です。

そのため、国税庁からもこのようなお知らせが発表されています。

新元号に関するお知らせ

天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成29年法律第63号)に基づく皇位の継承に伴い、本年5月1日から元号が改められる予定です。

新元号への移行に伴い国税庁ホームページや申告書等の各種様式を順次更新してまいります。

なお、納税者の皆様方からご提出いただく書類は、例えば平成31年6月1日と平成表記の日付でご提出いただいても有効なものとして取り扱うこととしております。

 

(参考)元号表示を西暦で表記すると以下のとおりとなります。

 

平成31年…2019年

 

平成32年…2020年

 

 

平成49年…2037年

(国税庁HP『新元号に関するお知らせ』より抜粋)

平成と表記してもOK

前述したお知らせによると、各種様式等は順次更新していくが、記載については、平成表記の日付であっても有効ということのようです。

令和を平成で表記して提出してしまったとしても、その申告・申請等が無効になることはないということですね。

一応は、ひと安心。

こんがらがってはきそうですが^^;

まとめ

新元号でどうなる?

国税庁からの新元号に関するお知らせ。

新元号になったからといって、税務署に提出する書類等に特段影響が出ることはありません。

平成表記のままのものであっても有効です。

まあ、少々ややこしくはなりそうですが^^;

 

 

◉編集後記◉

春休みも後半戦に。突入した割には寒いですね〜


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