常務と専務は:どちらが上役になるのか調べてみた

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知らなくても。

結論は専務

常務と専務という役職を聞いたことがあるでしょうか。

この常務と専務、どちらが上役(偉い)になるのか。

結論は、常務よりも専務のほうが上役になります。

通常、会社の経営陣(取締役)の役職は、

「会長」がトップで、

「社長」

「副社長」

「専務」

「常務」

というような順序になっています。

ちなみに役職のつかない取締役は、ヒラの取締役。

「ヒラ取」と呼ばれたりしますね。

知らなくても

ただ、役職や肩書きのことについては、

税理士なのにそんなことも知らないの?

と言われても恥ずかしくないことのひとつです。

実際に、常務と専務の順序については、よくわかっていませんでした^^;

今回、一応調べては見ましたが、それが人を見るときに影響があるものではなりませんし、自分の中での判断の指針にもなりません。

まあ、知らなくても何の問題もないことだということです。

まとめ

常務と専務は。

どちらが上役になるのか調べてみた。

ちなみに、一般企業の管理職の場合、通常は「部長」→「次長」→「課長」→「室長」というような順番になるようです。

もちろん、組織内の役職を軽んじている訳ではありません。

役職があることで規律が生まれ、企業が成長していくこともまた事実です。

ただ、人を判断するときの指針にするには不十分。

これは、どこまでいっても変わらない私の視点です。

 

 

◉編集後記◉

入学式。小学校とはまた違った雰囲気で緊張しました〜(見てただけですが)


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