偶然から生まれるものを:どこまで受け入れるか

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昇華するまで。

新元号

本日(2019/05/01)から、元号が新元号「令和」となりました。

昨日は、メディア等でカウントダウンイベントなどが、盛り上がっていましたね。

新しい元号をカウントダウンしながら迎えることは、これから先の人生、もう経験することはないかもしれません。

ただこれ、そう言われてみると…なんですよね。

今までになかった

本来、元号は、予定して変わるものではありません。

ただ今回、様々な事情があり、このような手続きが行われたことは周知の通りです。

またそれが、常態化すると決まった訳でもありません。

ですので、今回元号が変わるカウントダウンができたのは、偶然、たまたまなんですよね。

そう言われてみると…なのですが。

偶然から生まれるもの

このように偶然から生まれるものは、世の中に確実に存在します。

ただ、個人的には、偶然という言葉があまり好きではありません。

偶然、たまたまで片付けることができるなら、

・経理

・資金繰り

・経営計画

などは、必要がないことになりますので。

偶然、たまたまをなるべく作り出さないことは、特に仕事において気をつけていることのひとつです。

まとめ

偶然から生まれるものを。

どこまで受け入れるか。

個人的には、偶然という言葉があまり好きではありません。

ただ、偶然としか言いようのないことが世の中にはたくさんあることも知っています。

それを、どこまで受け入れて昇華し、上手く付き合っていくか。

考え続けていかなければいけないことのひとつです。

 

 

◉編集後記◉

家族でショッピングモールへ。子供たちは名探偵が大活躍する(と思われる)映画を。


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