求めていないアドバイスは響かない:例えそれが親子でも

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親子だから特にかもしれませんが。

親から子へ

親から子へ。

伝えておかなければいけないことがある。

と言うとちょっと大げさですが(^^)

子供には、自分が知っていることで役に立ちそうなことは伝えておきたい。

そういった願望を持つ親のひとりです。

ただ、そのアドバイスには、得てしてこういったことが起こります。

求めていない

子供のサッカーを見ていて気になったのが、股関節の硬さです。

全般的に体は硬そうなのですが、特にヨコに振られたときの反応が良くないなと。

そのあたりの柔軟性を手に入れたら、もっとプレーが良くなりそう。

そのため、インサイドリフティングが効果がありそうだなと思い、一緒にやってみようぜとはじめてみたのはいいのですが…

全くやる気なし。

最終的にやっているのは私だけという状況でした。

例えそれが親子でも

そんな状況だったことをパートナーに話すと、

それが当たり前。

例えそれが親子でも、響かないものは響かない。

そう一蹴されました。

重々わかってはいるつもりだったのですが、やはりそのようです^^;

ただ、じゃあ何もしないのかと言うと、

求められたときの準備はいつでもできてるよ。

とのこと。

求めていないアドバイスは響かないからこそ、求められたときの準備が大事になります。

まだまだ気を抜いている場合ではなさそうですね。

まとめ

求めていないアドバイスは響かない。

例えそれが親子でも。

良かれと思っては、例え親子でも通じません。

重々わかっているつもりでも、やってしまうんですよね。

ちょっと愚痴っぽくもありますが、それだけ大きくなったということで(^^)

 

 

◉編集後記◉

令和初ライドは80kmをいつものコースで。夜は親戚が集まりBBQ。


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