やってみてから考える:仕組みづくりに一番大事なこと

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あれこれ考えず。

仕組みづくり

作業の効率化を進めていくと、その過程のどこかで仕組みづくりが必要なことがあります。

仕組みをつくることによって、

作業の

・重複をなくす

・スピードをあげる

・確実性を高める

といったことが目的です。

ただ、仕組みづくりと言われるとすごく構えたものに思えませんか。

でも、実際には、こんなことでも仕組みづくりになるんです。

目につく位置に置く

我が家では、食器の後片付けに食器洗い洗浄機(食洗機)を使っています。

ただ実は、この食洗機のスイッチを、ついつい押し忘れてしまうということがよくありました。

食器を入れたら、それで安心してしまうんですよね(^^)

そのため、こんな仕組みづくりをしてみました。

「食洗機の扉を閉めるときに、目につく位置に食洗機用の洗剤を置く」

これによって、

扉を閉める

洗剤が目につく

洗剤を入れてスイッチも入れる

という流れができました。

扉は必ず閉めなければいけませんので、洗剤が目につくことで、その後の行動し忘れがありません。

たったこれだけですが、スイッチの押し忘れを格段に減らすことができました。

やってみてから

前述した、食洗機のスイッチを押し忘れない方法。

ちょっとしたことではありますが、これも立派な仕組みづくりです。

あまり難しいことは考えず、思いついたら、やってみる。

特に自社の経理や事務作業なら、自分なりに考えてダメならやり直せばいいんです。

やってみてから考える。

これが仕組みづくりに一番大事なことなのかもしれません。

まとめ

やってみてから考える。

仕組みづくりに一番大事なこと。

仕組みづくりは、難しいものではありません。

やってみてから考える。

そうすることで、徐々に仕組みは出来上がっていきます。

ただ、それ以前に仕組みづくりが必要だということに気がついていないということもありますが。

 

 

◉編集後記◉

そろそろ虫が多くなるからと庭でBBQ。田植えが終わると急に増えるらしいです。すごい理由(^^)


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