心配なのと腹が立つのは:紙一重な感じです

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悩み尽きず。

中学生の親に

今年(2019(平成31・令和元)年)の春から、中学生の親になりました。

中学生というと、自分の中にもなんとなくその当時の記憶が残っているような時代です。

そんな年頃に自分の子供がなったのかと思うと、少し感慨深いですね。

ただ、小学生の頃とはまた違った悩みのようなものも出てきます。

そのほうがいいとはわかっている

言わないほうがいい。

・学校のこと

・生活のこと

・持ち物のこと

・ルールのこと

・勉強のこと

・友達のこと

そう、もうすべてを言う必要はありません。

ヒントは与えますが、自分で考えるべき。

自分で選ばない、考えないことの何と無駄なことか。

だからこそ、言わないほうがいい。

そのほうがいいとはわかっているのですが…。

紙一重

心配だから言っているんだよというのは、本当です。

自分もさんざん言われてきましたが、言う側になるとそれが本当だとわかります。

さらに言うと、心配なのと腹が立つのは、紙一重な感じです。

言いながら自分でも、

・心配だから言っているのか

・腹が立って言っているのか

時々わからなくなってきます。

その間に区切りはなく、かなり曖昧な感じだと表現するしかありません。

これはもう、受け入れるほかないのかもしれませんね。

それが親だというものだと。

まとめ

心配なのと腹が立つのは。

紙一重な感じです。

心配と立腹。

その境界線は、自分が思っているよりも、かなり曖昧です。

これは、子を持つ親の共通の悩みかもしれませんね。

もう少し、頑張ってみましょう(^^)

正解はありませんが、自分に合った答えはあるはずです。

 

 

◉編集後記◉

午後の打ち合わせから戻ると、テスト中なんですよね?っていう遊びっぷり^^;うー我慢我慢。


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