借入金はタイムマシン:乗るか・乗らないか

0B2A6F9D 9DB4 480E AF7D E0099A5DB462

時空を越えて。

するか・しないか

借入をするか・しないか。

これは、ビジネスを進めていくうえで、もしくは、これからビジネスをはじめようというタイミングで、一度は考えなければいけないことです。

この借入をするか・しないかについてお返しする回答。

それは決まって「できれば、しないにこしたことはありません」なのですが…。

タイムマシン

できれば、しないにこしたことはない借入。

ただ、しないでおきましょうだけでなく、ここはしておきましょうと申し上げることもあります。

では、なぜここはしておきましょうと言えるのか。

それは、借入金がタイムマシンになるからです。

時空を越えて、ありたい未来を手に入れられる。

そのための能力の見極めは必須ですが、タイムマシンに乗ることで、今は手にできないものを手に入れることができるのも確かです。

乗るか・乗らないか

借入金はタイムマシン。

時空を越えて、ありたい未来を手に入れることができる。

ただ、そのためにしなければいけないこともあります。

時空を曲げたままにするわけにはいかず、その埋め合わせ(借入金の返済)は必ずしなければいけません。

乗るか・乗らないか。

タイムマシンに乗るには、やはりそれ相応の覚悟が必要であることは、間違いありません。

まとめ

借入金はタイムマシン。

乗るか・乗らないか。

乗るも自由、乗らないも自由。

ただ、本来は積み上げなければいけない未来(お金)を、時空を越えて手に入れることができることは、間違いありません。

もちろん、そのための埋め合わせをすることは覚悟のうえでになりますが。

 

 

◉編集後記◉

かかとが痛いと子供が言うので病院へ。特別に異常はなく安心しましたが、無理をさせないようにとのことでした。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ