やりたくないことに:好きな事をちょっと足すと税理士があった

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その先にあったのが。

なぜ、税理士だったのか

なぜ、税理士になったんですか?と聞かれることがあります。

それが税理士ではなく、弁護士や医者ならわかりやすかったのかもしれません。

よく映画やドラマなどにもなっていますしね。

税理士というのは、難関と言われる国家資格の中でも、地味とも言える資格。

そのため、税理士が憧れの職業だったという説明は通りません(^^)

なぜ、税理士だったのかについては、こういった説明ができます。

やりたくないこと

自分の生き方・働き方のテーマとして、「やりたくないことをしない」ということがあります。

例えば、

・ノルマのある営業をする

・残業が普通にあって家に帰れない

・組織のプレッシャーの中で働く

こういったことは、やりたくないことで、しないことです。

もちろん、そういった仕事のやり方を否定している訳ではありません。

ただ、こういった生き方・働き方をしないために、独立でき、比較的自由に仕事がしやすい税理士という立場を選びました。

やりたくないことのその先にあったのが、税理士だったという訳です。

好きな事なら

ただ、いくら「やりたくないことをしない」を突き詰めていったとしても、一定の「やりたくないこと」は、残ります。

フリーランスという立場には、また違ったプレッシャーもありますし。

そこで登場するのが、好きな事です。

やりたくないことでも、やらなければいけない。

そういった状況があったとしても、それが好きな事や得意な事なら続けられます。

・わかりにくいことをわかりやすく説明する

・相手や自分に少しづつでも成長を感じられる

・色々なビジネスが疑似体験でき、知らなかったことを知れる

税理士には、そういった好きな事や得意な事があり、それがこの仕事を続けていける理由になっています。

まとめ

やりたくないことに。

好きな事をちょっと足すと税理士があった。

まずは、やりたくないことをしない。

でも、それは完全に無くならないので、好きな事をちょっと足して、続けていけるようにする。

そこにあったのが、税理士という仕事でした。

もちろん、それですべてが上手くいっているという訳ではありませんが。

 

 

◉編集後記◉

引き渡し訓練に参加。連絡があるとすぐに学校に駆けつけ、子供を受け取る訓練です。


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