事業の目的に迷ったら:憧れの会社の謄本をとってみる

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先輩たちに。

会社設立

ビジネスがある程度の規模になり、会社を設立する。

この会社を設立する場合には、たくさんのことを決めていかなければいけません。

・商号

・所在地

・設立年月日

・事業の目的

・会社機関の構成

・事業年度(決算期間)

・資本金(出資金)の額

・株主(出資者)構成

・役員の構成、任期

などなど、自身で決められない場合は、専門家に相談するのもいいでしょう。

事業の目的

ただ、専門家に相談するといっても、最終的な決断は自分でしなければいけません。

前述した中でも、よく決められない・迷いますとお聞きすることがあるのが、事業の目的です。

主となるビジネスは決まっているとしても、その周辺にあることについては、何をどう、どこまでの範囲で書いておけばいいのか…。

どうせなら書いておこうかと、あれもこれもと収拾がつかなくなる。

そういったこともあるようです。

憧れの会社

会社の登記簿謄本(登記事項証明書)は、基本的に、何時でも誰でもとる(見る)ことができることは、ご存知でしょうか。

この誰でもとれる会社の登記簿謄本(登記事項証明書)には、どのような会社であっても、その会社の事業の目的が記載されています。

そこで、事業の目的に迷ったら憧れの会社の登記簿謄本(登記事項証明書)をとってみるというのはどうでしょう。

憧れでなくても、

・カリスマ経営者がいる

・メディア等で話題の

・以前から気になっている

・店舗の雰囲気が好きな

会社の登記簿謄本(登記事項証明書)をとってみる。

その会社がどんなことを事業の目的にしているのか?

参考になること間違いなしです。

まとめ

事業の目的に迷ったら。

憧れの会社の謄本をとってみる。

会社を設立するときに必要になる事業の目的。

この事業の目的については、イメージが膨らみすぎて収拾がつかないということがあるかもしれません。

そんな時は、あの憧れの会社の謄本をとってみる。

手数料と多少の手間がかかりますが、参考になること間違いなしです。

 

 

◉編集後記◉

5月もそろそろ終わり。来月になると上半期トップ〜とかいう話が出てきだす時期ですね。早いです。


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