書くことは失敗すること:何度も何度も失敗する

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ブログなら。

失敗したくない

できるだけ、失敗したくない。

失敗したくないという気持ちは、誰しもが持っているものです。

「自分、失敗しませんから」

と言い切ってしまえればいいのですが、現実はそういう訳にもいきません。

「自分、失敗したくありませんから」

というのが本音ですよね。

悪いことではない

ただ、失敗することが悪いことなのかと言うと、そういうことでもありません。

失敗することは必要なこと。

どんなビジネス書を見ても、そのように書いています。

失敗していない人は、認められない、一人前じゃないとまで。

ただ、そうは言っても…ですよね。

その場所や程度は、自分に合ったものを選んだほうがストレスがありません。

私の場合、この場所を選びました。

ブログなら

過去のブログにいるのは、過去の自分。

過去の自分は、たくさん失敗をしてくれています。

・表現がわかりにくい

・的が絞れていない

・大事なことが抜けている

・そもそも書く必要あった?

挙げはじめるとキリがありません^^;

そのように考えると、ブログは失敗を重ねてきた歴史だとも言えます。

何度も何度も失敗する。

そんなありがたい場所になっています。

まとめ

書くことは失敗すること。

何度も何度も失敗する。

ブログを書くこと(失敗すること)によって、文章を書くスピードは、格段に早くなりました。

書くことへの抵抗が無くなったこと。

それは、失敗を重ねなければ、得られなかったものです。

メールを書くのが苦手なら:ブログから書くという荒療治

 

 

◉編集後記◉

終盤に差し掛かっているジロ・デ・イタリア2019。NIPPOのすごい逃げが決まって大興奮。


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