自転車とバイクの違いについて:あらためて考えてみた結果

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鳥に。

バイクといえば

バイク(オートバイ・自動二輪車)といえば、私にとって原付きバイク。

本格的なバイクには、乗ったことがありません。

だから、あまり具体的なことは語る資格がないのですが^^;

その前提で、自転車とバイクの違いについて考えてみます。

自転車とバイクの違い

※自転車についてもバイク(ロードバイク)と呼ぶことがありますので、ここではいわゆる自転車(ロードバイクやクロスバイク)を自転車と表記し、バイク(オートバイ・自動二輪車)のことをバイクと表記しています。

自転車とバイクの最も大きな違い。

それは、自分の力で進むか・進まないか。

集約すると、この1点になりました。

当然のことですが、自転車にはエンジンがついていません(電動アシスト付きは除きます)。

自転車を表現する言葉に「鳥に一番近い乗り物」という表現がありますが、これは、自分の力で進んでいなければ出てこない表現。

私が自転車を好きな理由のひとつにもなっています。

きつめの登り坂で、いとも簡単にバイクに追い抜かれた時は、無性にうらやましくもなりますが…。

ただやはり、自分の力で進むという価値は、他のものに変えられません。

登ったあとの下り坂の爽快感。

まさに「鳥に一番近い」という表現がピッタリです。

安全に乗ることは共通

ただ、こういったことについては、自転車もバイクも同じです。

・ヘルメットを被る

・体を守る格好で乗る

・スピードを出さない

・相手に視認されやすいようにする

・体調がすぐれない時に乗らない

・車体メンテナンスを怠らない

などなど、総じて安全に乗ることは自転車もバイクも共通。

肝に銘じて乗っています。

まとめ

自転車とバイクの違いについて。

あらためて考えてみた結果。

もちろん、バイクにも

・長い距離を移動できる

・二人乗りができる

・風になれる(バイクにはこの表現がありました)

などなど、羨ましいところがいっぱいです。

ただやはり、今の自分に合っていたのが「鳥に一番近い乗り物」である自転車。

ステキな表現です。

 

 

◉編集後記◉

午前中、次男の練習試合の観戦。午後から友達の家に遊びに行くというので60kmほどライド。


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