「お品代」と書かれている領収書:でも大丈夫ですよね?

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どちらとも…。

「お品代」

この領収書でも大丈夫ですよね?

と渡された領収書に「お品代」と書かれていた。

一見、何の問題もないように見えるかもしれません。

ただこれが、こういった場合だと、どうでしょうか。

コンビニには

「お品代」と書かれた領収書が、コンビニの領収書だった場合。

当然のことながら、コンビニには、いろいろな商品が売っています。

食料品を中心に、

・生活備品

・書籍

・文房具

・チケット

・ギフトカード

そして、お酒やたばこなどの嗜好品。

コンビニの領収書に「お品代」と書いてある場合、それが一体何を購入したものなのか。

本人以外、わかる人はいません。

レシートのほうが良い理由

でも大丈夫ですよね?

そう聞かれた時には、答えに詰まります。

前述したとおりコンビニには、いろいろな商品が売られているからです。

「お品代」と書かれているだけの領収書では、それが大丈夫か・大丈夫でないかの判断ができません。

これについては、何もコンビニでなくても同じこと。

これが「お品代」と書いてある領収書よりも、内容についての記載があるレシートのほうが良いと言われている理由です。

まとめ

「お品代」と書かれている領収書。

でも大丈夫ですよね?

これについては、大丈夫とも大丈夫でもないとも、お答えすることができません。

「お品代」の内容が何かわからなければ、どんな敏腕税理士でも、はっきりと答えることはできないでしょう(^^)

日付や金額はもちろん、

・取引内容

・相手先

については、領収書の記載内容として、必ず押さえておきたいポイントです。

 

 

◉編集後記◉

週末は天気が悪そうだぞということで、予定がなかった(木)と(土)を入れ替え。80km練習ライド。


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