フラットになるホチキスは:意外と不便という話

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特殊な状況というのもありますが。

フラットになるホチキス

留めた針がフラットになるホチキス。

かなり一般的になってきています。

・ひっかかりがない

・紙がかさ張らない

・留め跡がキレイ

などなど、メリットが多いのが、よく使われている理由でしょう。

意外と不便

ただこれ、私にとっては意外と不便なシロモノです。

留めた針がフラットになるということは、その針が外(ハズ)しにくいということ。

紙にピッタリとくっついて、針と紙の間に隙間がないため、外すのに案外手間がかかります。

逆に、留め跡が盛り上がっているホチキス針のほうが、嬉しいぐらい。

外すことを前提に考えられてはいないため、そのようになっているんでしょうが…。

私の場合、止めるより外すほうが多いという特殊な状況なので、ちょっと、じれったくなってしまいます(^^)

紙を無くす

ここまでは、フラットになるホチキスは外しにくいというただの愚痴でした(^^)

ただ、それ以前に、紙を無くすということもしていかなければいけません。

紙でなければ、そもそも留めておく必要がない訳ですから。

フラットになるホチキスに不満を言うよりも、紙を無くす工夫をしたほうが、楽しいし、建設的です。

省力化、資源化、効率化につながり、さらに楽しいという。

一石二鳥どころではありません。

まとめ

フラットになるホチキスは。

意外と不便という話。

留め跡がとてもキレイに見えるホチキスですが、それを外すとなると…。

ただ、そのことに不満を言うよりも、紙を無くす工夫をしたほうが、楽しいし、建設的ですね。

私の場合、留めるより外すことのほうが多いという特殊な状況もありますが。

 

 

◉編集後記◉

『働かないふたり』という漫画。なんとも形容しにくいですが、面白い(^^)スキマ時間に読んでいる最近のお気に入りです。


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