仕事をしてから行くから:行ってから仕事をするへ

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できるから。

時間に遅れる

時間に遅れることは、ビジネスシーンでやってはいけないことのひとつ。

自分の信用を落とすだけでなく、相手の貴重な時間を奪うことにもなります。

待ち時間ほぼゼロ:時間は守るだけでサービスになる

もちろん、何かしらのトラブルで時間に遅れるということはあるかもしれません。

ただ、すべてのトラブルに対処できる訳ではありませんが、それなりの対策をしておく必要があります。

仕事をしてから行く

約束の時間まで、まだもう少し時間がある。

そんな時、仕事があるなら、その仕事をしてから行く。

そういった選択をする人が、大半でしょう。

私も、そんな一人。

この仕事を終わらせて、スッキリして外出したい。

やっぱり、そう考えてしまいます。

ただそれでは、時間に遅れる可能性が高まり、トラブルへの耐性は弱くなります。

仕事をしてから行くについては、このような切り替えができるようにしなければいけません。

行ってから仕事をする

仕事をしてから行くから、行ってから仕事をするへ。

現場に行ってから(正しくは近くに到着してから)仕事をする。

そうすれば、トラブルへの耐性は相当に強くなります。

ただその場合、行ってから仕事をする環境というものを作っておかなければいけません。

今なら、スマートフォンがあります。

同じ状況にすることは難しくても、

・スケジュール管理

・メールチェック

・資料の確認

などなど、多くのことが手元でできるようになっている時代です。

どこまでできそうか。

小さなことからでも、試しにやってみるといいかもしれません。

まとめ

仕事をしてから行くから。

行ってから仕事をするへ。

職種にもよりますが、スマートフォンの登場からこちら、行ってから仕事をする選択肢は広がっています。

どこまでできそうか、一度試してみるといいかもしれません。

ただ、それでもやってしまう(仕事をしてから行く)のが、人間です^^;

いつの間にか、行ってから仕事をすることもできる。

そのことを忘れてしまっているんですよね。

この記事は、自分への戒めの記事でもあります。

 

 

◉編集後記◉

湿度が高くて温度が高い日が続いています。暑い暑いと言いながら、汗だくで帰ってくる子どもたち(^^)


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