お楽しみだけではなく:ただただ自分が楽しいことも

33B2E9F9 8084 4D43 82F5 745D037CACA6

その違いは大きく。

子育てにつきもの

子育てには、ご褒美がつきものです。

・100点とったら、◯◯を買ってあげる。

・◯◯できたら、ゲームをしてもいい。

・ジュースを飲むなら、◯◯してから。

やる気にさせるために、ご褒美をつくるというのは、日常の子育てシーンではよくあること。

我が家でもよくあるシーンです。

お楽しみ

前述したようなご褒美は、すべて「お楽しみ」です。

お楽しみは、やっぱりあると嬉しいですよね。

でも、ご褒美=お楽しみだけではないことは、押さえておかなければいけません。

お楽しみではなく、ただただ自分が楽しい。

そういったご褒美もあることは、知っておいてほしいことのひとつです。

お楽しみと楽しいの違い

お楽しみと楽しい。

お楽しみがなければ、やる気は出ません。

でも、お楽しみがあるだけでは、やり遂げることもできません。

他人が見てつらそうだなと思う仕事でも、一生懸命やり遂げている人。

それは、その人なりの「楽しい」を、その仕事の中に見つけられているからです。

「お楽しみ」だけでなく、「楽しい」を見つけること。

そこから得られるご褒美は、お楽しみで得られるものとは、大きく異なっています。

子供たちには、その違いがわかるよう粘り強く(←ここがポイントです)伝え続けていかなければいけません。

まとめ

お楽しみだけではなく。

ただただ自分が楽しいことも。

子育ての中で、子供にご褒美をあげることを否定している訳ではありません。

我が家でも、

・〜できたら、〜してもいい

・〜したいなら、〜してから

というのは、日常よく使うセリフです。

大人だってご褒美がなければ、頑張れませんからね(^^)

ただ、お楽しみと楽しいの違い。

その違いが大きいことは、親として子供たちに伝え続けていく必要があることだと思っています。

 

 

◉編集後記◉

今年(2019)のツールがいよいよ始まります!ただまあ、自分の周りで盛り上がっているのは私だけですが^^;


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ