貨幣価値がなくなり:交換する社会になったとき

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例えばの話ですが。

交換する社会

現代の生活は、貨幣と物やサービスとの交換によって成り立っています。

その貨幣の価値を、明日からゼロにします。

欲しいものがあったら、みんなで交換し合って生活しましょう。

そうなったら、どうなるでしょう。

現在の世の中のシステムは、良くも悪くも貨幣(お金)を中心に動いていることは、間違いありません。

その貨幣の価値が、明日からなくなる。

税理士として、生き残っていく自信はありません。

生き残れる職種

明日から貨幣の価値がなくなる。

欲しいものがあったら、みんなで交換する。

そんな世の中になったとき、そこで生き残れる職種について考えてみます。

農業・林業・漁業

食べ物を食べるというのは、人間生活の基本です。

仕事として失くなることはなく、交換する社会になっても必ず生き残っていくことができる職種でしょう。

職人

・服を作る

・道具を作る

・住むところを作る

・壊れたものを直す

貨幣価値がなくなった世界でも、作る人・直す人(職人)には、一定の需要があります。

それが生活必需品なら、なおさら。

職人も、交換する社会になっても生き残っていくことができる職業になるでしょう。

医者

専門性の高い職業の中でも、医者は生き残れる職種のひとつです。

体がしんどいときというのは、どうしようもありません。

交換する社会でもきっと、生き残っていくことができるでしょう。

芸術家

意外かもしれませんが、芸術家も交換する社会でも生き残っていける職種ではないでしょうか。

すばらしい芸術作品や音楽。

そういったものは、貨幣価値がなくなったとしても、それらに変わるものがありません。

交換する社会でも生き残っていくことは可能です。

 

このように考えてみると、やはり衣・食・住という生活の根幹に係わる職種は、生き残る可能性が高い職種だといえます。

交換する社会では「何を持っているか」よりも、「何ができるか」が大事になると想像できるからです。

価値を探す

税理士は、世の中のシステムに乗っかっている職種です。

そのため、貨幣価値がなくなった交換する社会では、役に立たない。

そういったことが、容易に想像できます。

だからこそ、今、自分にある価値を探し、全力で提供することを続けておく。

そうしておくことで、交換する社会になったとしても生き残る道を見つけられるはずです。

まとめ

貨幣価値がなくなり。

交換する社会になったとき。

貨幣価値がなくなり、交換する社会になったとき、税理士として生き残れるかを考えてみました。

貨幣を中心にした世の中のシステムが崩壊すれば、交換する社会になる。

そうった話は、あり得ないことではありません。

だからこそ、自分の価値を探し、全力で提供し続けておく。

それが生き残る道だということは、今の社会であっても、交換する社会であっても同じです。

 

 

◉編集後記◉

子供たちの眼科検診へ。眼が順調に悪くなっているようで^^;日々の積み重ね。気をつけなければ。


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