シェアやギフトが普通になるのは:簡単そうで難しい

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元々は。

シェア

シェアには、

・共有する

・分配する

・分かち合う

などの意味があります。

物理的にシェアするだけでなく、自分が知っていることを誰かに知らせる。

これも「情報をシェアする」ことになり、FacebookやTwitter、口コミサイト等で日常よく行われているところです。

ギフト

一方ギフトには、

・贈り物

・寄贈品

・進物

という意味があります。

こちらは、動詞ではなく名詞。

近頃は「ギフトする」という動詞的な使われ方も一般的になってきましたが。

どちらも

・シェアする

・ギフトする

このどちらも、これからの地域経済や社会に必要なキーワードです。

そのため、シェアやギフトについては、共通して意識しておきたいことがあります。

つながり

地域経済や社会を回していくためには、継続的にシェアやギフトができる仕組みが必要です。

その基本になるのが、つながり。

そもそもの日常的なつながりがなければ、シェアやギフトにまでたどり着きません。

主体的に

周りがやっているから何となくする。

これでは、シェアやギフトは短期的なものに終わります。

自分の意思で主体的にシェア・ギフトすることが求められます。

貢献する

自分がシェア・ギフトするものは、相手にとって役に立つものかどうか。

・とりあえずあるから渡す

・あまっているから分ける

これでは、本当のシェア・ギフトにはなりません。

相手に貢献するシェアやギフトが必要です。

まとめ

シェアやギフトが普通になるのは。

簡単そうで難しい。

これからの地域経済や社会を回していくために必要なシェアやギフト。

地方に住みながら、言うほど簡単にはいかないようにも感じています。

ただ、シェアやギフトは、現代以前は、人が生活するうえで無くてはならなかったものだったはずです。

だから、元々の生活に戻るだけ。

そのように考えると、そのハードルは少し下がるのかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

天気が良さそうだったのでライドに出たのですが、途中で雨に降られ…。すぐ止んでくれたのでよかったですが。


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