誰に嫌われるようにするかは:決めていることのひとつ

C0C4640B 8FA9 4DCC 8D40 96492AA47385

そうであっても。

嫌われるより好かれたい

人は誰しも、嫌われるより、好かれたいもの。

自分にも、当然その願望があります。

嫌われるより、好かれたい。

しかも、できるだけ多くの人に、好かれたい。

なのですが…。

自分の軸

仕事のご依頼をいただく場合、原則として、全部おまかせというのは、お断りしています。

特に顧問契約などの継続的な関係が続く場合は、それを徹底して行っています。

してあげる価値ではなく、できるようになる価値を提供する。

これが、自分の軸としてあるからです。

誰かには嫌われる

全部おまかせはしない。

してあげる価値ではなく、できるようになる価値を提供する。

そういったことを言い続けていると、必ず誰かには嫌われます。

・そんなこともしてくれないのか

・それが仕事ではないのか

口に出さないとしても、それをひしひしと感じる時もあり^^;

もちろん、せっかくお声がけいただいたのに、お断りするというのは、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ただ、誰に嫌われるようにするかを決めておくことは、自分の軸を守っていくことでもあります。

決めている人に嫌われるので、当然といえば当然。

それしか、自分の軸がブレていない確認をすることができませんので。

まとめ

誰に嫌われるようにするかは。

決めていることのひとつ。

そんなことでは、大きなビジネスにならないことは、重々承知しています。

ただ、そうであっても、自分の軸がどこにあるか。

そちらのほうを大切にしたい。

そこまでしてやっと、自分の軸がブレていないことを確認することができます。

 

 

◉編集後記◉

トマトの実が赤く色づきはじめたので、鳥などに食べられないようにネットをかけました。ふわっとかけておくだけです。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ