否定されることもいいものだ:そう自然に思える日が来るまで

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まだまだ遠く。

否定されずに

どんな些細なことであっても、人は否定されることを嫌います。

もちろん私も、例外ではありません。

できれば、否定されずに生きていきたい。

でも、このように考えてみると、否定されることもいいものだなと思えます。

自分の価値を高めてくれている

・誰かに否定されたこと

・自分とは違うと指摘されたこと

否定や指摘をされることは、それが人と違っているということです。

もし、自分の軸に合っていることが、否定された。

そういったことがあれば、その違いは人から見てわかるほど明確になっているということだとも言えます。

否定されればされるほど、その違いは明確になり、自分の価値を高めてくれている。

そういった考え方もできますね。

個人的な意見でしかない

そもそも否定というのは、絶対的な事実ではありません。

どのような否定のされ方・指摘のされ方をしたとしても、それはあくまで個人的な意見です。

たとえ否定されたことであっても、立場や状況が違えば、肯定されるということはよくあることです。

否定は、個人的な意見でしかない。

そう割り切ることも、必要です。

まとめ

否定されることもいいものだ。

そう自然に思える日が来るまで。

否定されたっていい。

否定は、自分の価値を高めてくれている。

そもそも否定は、個人的な意見でしかないのだから…。

ただ、そう割り切って考えれたとしても、それでも否定されると凹むのが人間です。

それが自然に思える日。

まだまだ遠そうです^^;

 

 

◉編集後記◉

子供と卓球をしに行ってみました。行ったまではよかったのですが時間外。本屋に行って帰ることに。まあそれも楽しかったですが。


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