短期的に結果が出ることは:出し続けるためのきっかけに過ぎない

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あくまで。

短期的に

世の中は、あらゆるものについて短期的に結果を求める。

そういった傾向にあります。

・政策

・施策

・法律(特に税法)

短期的に結果が出るように、その枠組が決められ、様々な議論がされています。

求めることは悪くない

もちろん、短期的に結果が出ることを求めることが、悪いとは言いません。

短期的に結果が出ることは、

・取り組みやすさ

・モチベーションの維持

・世の中への浸透の速さ

に確実に影響します。

きっかけがなければ、始まりもしないことだってありますね。

出し続けるきっかけ

ただ、大事なことは、結果を出すという1点にだけある訳ではありません。

短期的に結果が出ることは、あくまで結果を出し続けるためのきっかけづくりであるということ。

短期的な結果を求めるなら、出し続けるための仕組みをつくるところまで、考えておかなければいけません。

今回の消費税率の引き上げ(2019(平成31・令和元)年10月から)についても、ポイント還元などの施策にどうしても目がいきがちですが…。

消費税の再延期:未来は予測するだけではなく創るもの

(注)2016(平成28)年の記事です。

まとめ

短期的に結果が出ることは。

出し続けるためのきっかけに過ぎない。

結果を出し続けるためには、

・目的

・時間

・変化

への独自の視点を持つことが必要です。

さらに、そこに正しい答えはなく、それぞれに合った答えを選んでいく。

簡単にいかないことは、重々承知の上でです。

 

 

◉編集後記◉

午前中ライド。少し早めに出て120km。途中で他グループと合流したりしながら。楽しかったです。


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