マイノリティと影響力:刺さったときは鋭く刺さる

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不安はありますが。

ツール・ド・フランス

今月(7月)に入り、スポーツと言えばツール・ド・フランス一色です。

ツール・ド・フランスは、その名の通りフランスで行われている自転車競技。

世界三大スポーツイベントとも言われている大会ですが、日本ではあまり知られていない存在かもしれませんね。

日本人選手も出場していませんし。

ツール・ド・フランス2019の:気軽な楽しみ方

趣味は

今年(2019(平成31・令和元)年)はじめに行ったセミナーの講師紹介のところに、

趣味は子育てとロードバイク

と書かせてもらいました。

子育てはいいとしても、ロードバイク…。

これを見て、おっと思っていただいたかどうかは、特に反応がなかったので計り知れませんが^^;

マイノリティだからこそ

自転車競技は、ヨーロッパではメジャーでも、日本ではどちらかといえばマイノリティなスポーツです。

ツール・ド・フランスについても、聞いたことはあるけど、観たことはないという人がほとんどではないでしょうか。

いきなりツール・ド・フランスの話をし始めても、わかる人がいるかどうか…。

ただ、その分、マイノリティが刺さったときの影響力は大きいと感じています。

ロードバイクについても、同じくマイノリティ。

刺さったときの影響力はなかなかのものです。

実際に、私も何度か刺されましたし(^^)

まとめ

マイノリティと影響力。

刺さったときは鋭く刺さる。

スモールビジネスにとって、影響力の大きさは、事業継続のための必須条件。

マイノリティだからこそ、ということは意識しておかなければいけません。

自分は、マイノリティかもという不安。

それはそのまま、特定の他者への影響力を大きくできる可能性があるということです。

 

 

◉編集後記◉

お隣の県、鳥取県へ研修へ。度々行くようになったので、すごく身近に感じます。


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