ひとりがいつもいい訳ではない:遠くに行きたいならみんなで

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こだわってはいますが。

あることわざ

早く行きたいならひとりで、遠くに行きたいならみんなで。

これは、アフリカに古くからあると言われている諺(ことわざ)です。

いわゆるビジネス書を読んでいると、頻繁に目にすることがあるこの諺。

多くの本に引用されていて、特に経営と組織マネジメントについて端的に表現する言葉としてよく使われています。

ロングライド

趣味のロードバイク。

その行程が100kmを超えてくると、ロングライドという部類の楽しみ方になります。

そうなると、5時間超を自転車の上で過ごすことになり、もはやサイクリングと呼ぶのが、ふさわしくないような気がしますね^^;

そういったロングライドに参加すると、いつも、前述した「早く行きたいならひとりで、遠くに行きたいならみんなで」という諺を思い出します。

ひとりだと…

普段は、ひとりで乗っていることが多い自転車。

そのほうが気軽に、身軽に出かけられます。

ただ、前述したロングライドになると、

・ルート設定

・ペース配分

・休息時間

・天候

・補給のタイミング

・トラブル対応

・安全面の考慮

などなど、それだけの距離を乗りきるにあたって、多くのことやトラブル対策を考えておかなければいけません。

また、乗りきるための精神的な支えも必要です。

延々と続く登り坂を見ると、思わず引き返してしまいそうになりますので(^^)

仲間がいることで、何とか挑戦してみようという気持ちが保たれる。

やはり「早く行きたいならひとりで、遠くに行きたいならみんなで」なのです。

まとめ

ひとりがいつもいい訳ではない。

遠くに行きたいならみんなで。

経営について語られるとき、よく目にすることがあるこの諺。

的確に、鋭く、人と組織について語られている言葉です。

 

 

◉編集後記◉

期間限定のソフトボールの練習に参加。久々にやると楽しかったみたいです。


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