専門家の価値と:知るコストの低価格化

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変わりません。

知るコストの低価格化

・わからないこと

・はじめてのこと

・教えてほしいこと

そういった知らないことを知るときには、

・知っている人(専門家)に聞く

・書籍を手に取って調べる

こういった方法が、その主だった手段でした。

ただ、今(2019/07/24)は、そのほとんどがネット上にある時代です。

専門家の私から見ても、ああ、こんなことまで書いてあるのかということもあり、知るコストは、低価格化の一途をたどっています。

専門家の価値

そうなると、同じく低価格化してくるのが、専門家の価値です。

近頃は、とりあえずググってみますから大丈夫です!と言われることもしばしば(^^)

それはそれで、それぞれが自走していただくのが私の理想ですから、全く問題はありません。

むしろ、そうやって自分なりの視点や考え方を持っていただくことは、すごく大事なことだと考えています。

でも、それじゃあ専門家の価値って一体何なの?という話になる訳なのですが…。

一緒に進む

教えてほしいと言われたら、即座にいくつかの解決策を列挙できる。

それが専門家なのかもしれません。

ただ、あなたのことを知らないと、それが合っているかどうかはわからない。

というよりも、その解決策に自信がないというのも本音です。

いくら知っていることだとしても、それに価値があるかどうかについては、こちら側(専門家側)から見るだけでは未知数。

知っていることを伝えるだけでは、その価値を感じていただくまで、至りません。

知っていることを伝えるだけでなく、それを伝えたうえで考えながら一緒に前に進む。

その気持ちよさを共有できるのが、専門家の価値だと考えています。

まとめ

専門家の価値と。

知るコストの低価格化。

考えながら一緒に進む。

その気持ちよさを共有する。

この考え方は、開業当初から変わっていません。

これはこれからも、ずっと変わらないことのひとつだと考えています。

 

 

◉編集後記◉

部活にスポ少にプール練習に。暑い中頑張る子供たち。できるのは見守ることだけ。頑張れー(^^)


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