お客様のその先も見るから:この仕事は続けられる

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忘れないように。

緊張感のある仕事

税理士の仕事相手になるお客様と言えば、

・個人事業主

・企業や団体

・相続人代表

などのいわゆる顧問先と呼ばれる方たちが、一般的にはその対象になります。

場合によっては、たとえ新卒1年目・独立1年目であっても、企業のトップである経営者や経理責任者と対峙する機会がある。

そういった、とても緊張感のある仕事です。

その先も見る

例え経験が浅くとも、トップの経営者や経理責任者に対応しなければいけない。

当然その要求は高く、要求に答えようと、最初はその対応に必死です。

自分の仕事が、お客様の将来を決めることもあるので、当たり前ですよね。

私もこの仕事を始めた頃は、盲目的にお客様の要求に答えることに自分の持てる力の全てを使っていました。

ただ、そのうちにそれだけではないことに気づきます。

それは、お客様のその先を見ることができるようになるからです。

お客様のその先

お客様のその先を見ることができるようになる。

お客様のその先にいるのは、お客様のお客様です。

税理士は、目の前にいるお客様だけではなく、お客様のお客様のためにも存在している。

もし、万が一、何かあったとき困るのは、

・お客様か?

・お客様のお客様か?

お客様のその先まで意識できると、必然的にその視野は広がります。

私が大事にしている、続けられるかどうかという視点。

この視点は、そこから来ているものでもあります。

まとめ

お客様のその先も見るから。

この仕事は続けられる。

税理士という仕事を考えたとき、お客様のその先のお客様のお客様への影響を見過ごすことはできません。

影響があるのは、

・お客様か?

・お客様のお客様か?

そう考えると税理士は、意外と世の中への影響が大きい仕事だと言えるのかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

ソフトボールの試合応援に。この時期限定のイベント。みんなよく頑張っていて、何より楽しかったです(^^)


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