名刺のデザインで悩むなら:自分で書くブログをはじめてみよう

「名刺のデザインをどうするか」会社から渡されたものを使うのなら、その余地はありませんが、自分で作る場合は「印象に残るもの」「個性があるもの」がいいですよね。でも名刺のデザインで、自分を知ってもらうことって可能ですか?

名刺を新しくしました

以前のものが、残り少なくなってきていたのと、ホームページ(私の場合=このBlogです)のURLが古い表示のままだったので、名刺を新しく作り直しました。

今回の名刺はシンプルに。

URLがメイン、メールアドレスを目立つようにして、あとの所在地や連絡先は添えるだけ。自分の名前すら入れてないとういう名刺にしてしまいました。

本当は、所在地や連絡先も入れないでおこうかと思ったぐらいなんです。

いらないかなとも思っていた

実はもう名刺って、いらないかなとも思っていました。名刺交換させてもらっても、大抵はいただいた名刺とお顔が一致しない・・・。それでは、あまり意味がないんじゃないかと。

ただ、一応ビジネスマンとして名刺をいただいたて

「いや〜私、名刺持ってないんですよ〜すみません〜」

もしくは

「名刺はエコの観点から作らないことにしています」

という訳にもいかないので、どうしようかなと思っていました。

デザインで悩むくらいなら

そもそも何で名刺交換をするんでしょう。

こちらが出すから相手も出す。出すなら出すよ。条件反射的な?

ビジネスマンのコミュニケーションとして名刺交換は必要です。でも、名刺のデザインで自分のことが伝えられますか。

名刺のデザインで初対面の方に自分を知ってもらうということは、不可能なのではないかと思います。

だったらブログやってます!ブログ見てください!と言う方が、自分を知ってもらうきっかけになるかもしれません。「自分という人間を伝える」という点では、ブログは最適なメディアだからです。

すべてが自分の言葉なので、逆に怖い面もありますが、つくってみても仕方ない。私は「自分そのまま」を出すようにしています。

まとめ

名刺交換やデザイン性の高い名刺を否定している訳ではありません。でも、自分を伝えるというのが目的なら「自分で書くブログ」はとてもマッチしたメディアだと思います。「自分で書くブログ」サラリーマンの方でも、ぜひやってみられてはいかがでしょうか。

※「名刺のデザイン」でこのサイトに来ていただいた方、デザインと関係ない記事で申し訳ありませんでした。「名刺のデザイン」をお探しなら「名刺のデザイン 」と検索するとおすすめサイトの情報がたくさん出てきます。試してみてください。

 

◉編集後記◉

今季、初お鍋。寒いのでもう十分いけますね。


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