税理士であり主夫でもある私の生き方・暮らし方

じぶん色で。

税理士のイメージ

税理士というと、一般的にはどのようなイメージを持たれているでしょうか。

・真面目

・きちんとしている

・かしこそう

・儲けてそう

・お金持ち

・堅苦しい

・融通がきかない

・人の話を聞かない

・態度が悪い

・偉そう

とだいたいこんなところでしょうか。

だんだんと怪しくなっていきましたが…。

もちろんこれは一般的(と言われている)税理士のイメージ。

すべての税理士が、これらのイメージに当てはまるという訳ではありません。

そういう私も、税理士として独立してはや5年。

今回は、そんな税理士のイメージとはかけ離れてしまった私の生き方・暮らし方についての話です。

買い物にスーツで

税理士として独立してまず気になったのが、それまで意識していなかった世間の目です。

パートナーがフルタイム勤務のため、当然の流れで食品など普段の買い物には私が行くことに。

そうなってみると不思議なもので、それまでどのように買い物をしていたかが思い出せません。

普通に行けばいいのに、はじめはスーツに着替えて買い物に行っていました。

そう、こんな平日の昼間にあの人は何をしているんだろう?と思われたくなかったんです。

それほどに世間の目というのは気になるもの。

少しだけ普通であることについて悩んだりもしました。

でも、結局たどりついたのは、普通って何よ?ってことです。

税理士であり主夫でもある私にとっては、平日昼間でも時間が合えば買い物に行く。

これが普通です。

だからわざわざスーツに着替えるなんて必要ありませんよね。

もちろん、今はそんなことしませんよ。

むしろ平日昼間のタイムセールをねらってるぐらいですから(^^)

一日はこんな感じ

そんな税理士であり主夫でもある私の平均的な一日は、こんな感じで進みます。

5:00 起床・トレーニングタイム

趣味の自転車に乗り続けるためのトレーニングです。

期限がある場合は、仕事をすることもあります。

以前は、この時間にブログを書き、夜にトレーニングをしていましたが、眠れなくなるのでやめました。

7:00 朝食・送り出し

朝食はパートナー担当のため少し余裕があります。

食事をしながらみんなでその日の予定を確認。

その後、登校・出勤する全員を見送ります。

8:00 家事

まずは朝食の片付けから。

洗濯は毎日で、トイレ掃除や掃除機がけなどその他の家事は、その日の気分で変えます。

その他の家事は、やったとしても1つか2つ。

家事は、すべて完璧にやらないでおくのが続けるコツです(できていない言い訳ではありません)。

9:00 仕事スタート

税理士業。

打ち合わせは、この時間帯か午後いちばんが多いです。

12:00 昼食

以前は、仕事の流れを切りたくないので昼食の時間をずらすことがよくありました。

でも今はリズムを作るため、あえて決まった時間にお昼を取るようにしています。

その後、休息。

ネットでの情報収集や読書など。

20分ほど昼寝をするときもあります。

13:00 仕事再スタート

税理士業午後の部です。

買い物や所用があれば、この時間に済ませます。

16:00 次男(小学生)帰宅

おやつ出しをして宿題チェック。

税理士業も隣で並行してやりますが、子供が帰宅してからは少し脱線。

役立ちそうなことを調べたり、アイデアを練ったり、使えそうな事例に当たったりします。

このコラムもこの時間に書いています。

18:00 長男(中学生)帰宅

夕食を作りつつ、さりげなく宿題や学習の状況をチェック。

さりげなくがポイントです。

19:00 夕食

男子3人なので食事中はほぼしゃべりません。

食事に夢中です。

タイミングをみて、その日学校であったことを聞いたり、週末の予定の確認などをします。

20:00 パートナー帰宅

夕食の片付け。

それぞれが思い思いの時間を過ごします。

22:00 就寝

明日に備えます。

子育てについて

税理士だからといって、特別な子育てをしているということはありません。

いたって普通の子育てだと自分では思っています。

気をつけているのは、場面場面で自分が子どもたちの年齢だった頃をイメージするということでしょうか。

自分だったら嫌だよな〜ということを言わない・やらない・求めない。

基本的には、大人と対峙する時と同じです。

まあ、そう簡単にはいきませんが^^;

子供は自然に大人の手を離れていくものですが、どこまで子供に任せるかというのは悩ましい問題です。

例えば、ゲームとの付き合い方。

我が家では、

・休日のみ1時間

・家から持ち出さない

・ゲームとゲームの間は1時間空ける(2人いるのでゲームに係わる時間が長時間にならないように)

というルールを設けています。

すべて子供に任せて好きなようにやらせてみるというのも、やり方のひとつだと思います。

ただそれは、泳ぎ方を教えずに海に飛び込ませるようなもの。

少し厳しいようですが、ルールは守ってもらっています。

今のところはゲームですが、スマートフォンという強敵も、もうすぐそこまでやって来ていますから。

これは何にでも共通したことですが、基本ができていれば大きくは崩れない。

ある程度はわかりやすいルールを作り、実際の付き合い方は、やりながら一緒に考えるスタイルをとっています。

エプロン姿はご愛嬌

税理士であり主夫でもある私が、普段どのような格好で仕事をしているのかに興味がある人もいるのではないのでしょうか。

ひと言で言うと「ストレスのない格好」をしています。

これは、自分にとってストレスがないだけでなく、相手にとってもストレスがないということ。

あえて表現するならば、カジュアルよりのフォーマルな格好をしています。

もちろん時と場合に応じてですが、最近はインナー(Tシャツなど)にセットアップということが多いですね。

フォーマル順でいくと、

訪問時

来客時

平常時

といった順番です。

やはり平常時は、家事もしながらになりますので、動きやすくカジュアルな格好になってしまいます。

ですので、突然の来客時にエプロン姿で出てこられたという経験をされた方も(^^)

まあこれは、ご愛嬌ということで。

逆に相手の方が恐縮されるので、なんだか申し訳ないのはないのですが。

【この記事は随時更新中です】


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