フリーランスになったら:とりあえず家事を頑張ってみるというのはどうでしょう

6F275FD5-A590-4B51-89F6-E2900D493981フリーランス(個人事業主)であれば、仕事の時間管理と効率化は必須です。フリーランスになったら、とりあえず家事を頑張ってみるというのはどうでしょう。時間管理と効率化を意識するには最適です。

家事という仕事は

家事という仕事は、終わりの見えない超過酷労働です。

どんな仕事にも、ある程度の区切りがあります。例えば、税理士の仕事なら申告期限、アーティストやデザイナーの方であっても、納品期限や締め切りがあるでしょう。

家事にはそれがありません。

「散らかして片付けているうちに人生は終わる」という言葉を聞いたことがありますが、本当にその通りです。やってもやっても終わらないんです。これは怖いですよね。

私もフリーになって本格的に(かなり甘えている部分もありますが)家事をはじめました。そこで感じたのが「割り切って上手くやらないと、家事はできない」ということです。

家事は、会社員からフリーランスになったばかりの方が、仕事の時間管理や効率化を意識するファーストステップとしていいかもしれません。

時間管理を意識できる

家事をするとき、時間を意識します。

「何時までにする。それ以上はしない(できない)」

仕事でも、もちろん意識すると思いますが、甘くなることが多いです。仕事はいつまでもやっていい、やるべきものだという大義名分みたいなものがあるからです。

「家事を早く終わらせて仕事をしたい」という気持ちが働くのも、時間を管理する意識の高まりに、一役買います。

会社員時代は、時間をあまり気にしたことがなかったという人が、仕事の時間管理を意識するファーストステップになります。

効率化を意識できる

限られた時間の中でやらなければいけない。しかも、量が膨大となると、次に考えるのは効率化です。

主婦の方が発明された便利グッズがヒットしたりしますが、それはまさしく効率化によって生み出されたものです。

好きなことを仕事にできているフリーランスの方なら特に、仕事の効率を上げようと意識はしていても、「好きなことをやっているんだから・・・」とどうしても甘くなるのではないでしょうか。

嫌でも効率化をしないとやってられない家事は、仕事の効率化を意識するファーストステップにもなります。

まとめ

一人暮らしであっても、大家族であっても、それぞれの家庭にそれなりの家事が存在します。

フリーランスなら、家事をなるべくしない方法を考えるのではなく、積極的に家事をすることで、仕事の時間管理や効率化ができるようになるきっかけをつかめるかもしれません。

そして、今までそれを担ってくれていた奥様や家族に優しくなれる。こちらのほうが効果としては大きいかもしれませんね。

 

 

◉編集後記◉

一人で外泊をした長男(小3)の真似をして、今度は次男(小1)が外泊。大丈夫だとは思いますが・・・

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