田舎の現実:車に乗ることは生活やビジネスの一部です

8426CCD5-F9D4-41E6-A4D0-1E86FFEE3364

私が住んでいる岡山県真庭市は、いわゆる中山間地域で、移動手段はもっぱら車です。車は一家に1台ではなく、一人に1台あるのが普通になっています。もちろんビジネスにも車は欠かせません。

移動手段はもっぱら車

仕事に行く

遊びに行く

買い物に行く

病院に行く

畑に行く

友達に会いに行く

お客様に会いに行く

移動手段はもっぱら車です。車以外の選択肢がほぼないといっていいかもしれません。

電車やバスは?ありますが、何本もあるという訳ではありません。目的地まで行ける可能性もかなり低いです。

タクシーは?需要と供給の問題で、数があまり走っていません。乗りたい時に道端で捕まえるということは、まずできません。

自転車は?基本的に山道なので労力がいります。また、移動距離が長く時間がかかりすぎる。天候に左右される。という問題もあります。

運転免許の更新で

運転免許の更新に行ったとき、こんなことがありました。

免許の更新時には、視力検査が必ずあります。隣で検査を受けていたおじいさんが、「視力に問題あり」と判定され、これでは更新できないと言われていました。

そのおじいさんは、少し考えて

「そうですか〜わかりました。ほんならメガネをつくってきますわ」

乗ってきた軽トラでブーンと行ってしまいました・・・

「おいおい」ですが、それくらい車は乗らないといけないものになっています。

「車がないと何にもできん」というのはよく言われることです。

避けられないなら楽しむ

「若者の車離れ」ということがよく言われていますが、あれは都会での話なんでしょうか。田舎では皆無です。

前述したように田舎では車から離れることはできません。これは年代、性別、関係ありません。

避けられないなら楽しむしかない。田舎は、車の新しい乗り方を提案することができる可能性をかなり秘めています。

逆説的ですが、田舎だからこそ車に乗らなくていいというのも、新しい車の乗り方ですよね。

まとめ

ビジネスでも生活でも、田舎の移動手段が車である前提を覆すことは、現状では難しいのではないかと思います。

だったら「楽しむしかない」ので、ここから色々な工夫やアイデアが生まれそうな予感がします。

ただ、同時に自分が車を運転できなくなった時のことや、その対策も考えておかなければいけませんね。

田舎の現実については、こんな記事「これも現実:田舎のビジネスマンが使うスマホの機能ベスト3」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、一日中資料を読み込んでいました。音楽はずっとイギリスの2人組HONNEです。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ